新型コロナウィルス対応による通常業務自粛と今後の予定についてのお知らせ

2020年4月16日

新型コロナウイルスにより命を落とされた方のご冥福をお祈りするとともに、ともに戦っている方々に心よりエールを送らせていただきます。
さて東芝デジタル&コンサルティング株式会社(以下、TDX)は、非常事態宣言の下、ウイルス拡散を最小限にとどめることによる社会貢献、お客様や社員の安全を最優先とし、東芝グループと歩調をあわせ、4月20日~5月6日まで、通常業務を自粛する決断をいたしました。
今回の一連の出来事は、人類の繁栄や存続が試されている歴史的な危機だと認識しております。さらに人口問題、気候変動など大きな課題もあり、このような試練は、一過性のものではなく、社会規範、行動様式、価値観、働き方など大きな変革なしには乗り越えていけないと考えています。
TDXは、デジタルトランスフォーメーションを通じて、レジリエンスが高く、安心・安全で、賢く効率的な社会への変革を推進しています。これまでの経験や、この危機に際して自ら実施した変革を通じて、この危機を乗り越え、よりよい社会へと進化できるように、新しい価値提案を行うべく、準備を進めております。キーワードは、以下の3つです。
  • 新たなグローバル化
  • 様々な危機や変動を前提としたレジリエントな社会、都市、産業とそれを支えるインフラ
  • デジタルを活用した産業構造のアジャイル化、柔構造化
TDXとしましては、社内外ネットワークの知見を集積し、弊社の考える社会変化を明確にし、皆様にお示しするとともに、ともによりよい未来を考え、実行するための活動を早急に開始いたします。
準備ができ次第お知らせいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。